診療科のご紹介

自由診療に関わる治療リスクと副作用について

歯科補綴

  • セラミック治療では被せ物に厚みが必要なため、歯を削る量が多くなることがあります。神経がある歯を土台とする場合は歯の神経に影響が出る可能性が少なからず生じます。
  • セラミック材料は、衝撃に弱いため、歯ぎしりがある患者様や、咬み合わせが強い患者様の場合、使用する材質によってはヒビが入ることや、割れる等の危険性があります。
  • 咬みあわせや、歯ぎしりの習慣の有無、土台となる歯の状態を十分に配慮する必要があるため、希望される材料が使用できない可能性があります。

歯周治療

合併症・危険性:

術後に腫れ、痛み、出血、感染、咬合痛、動揺の増加、知覚過敏、歯肉退縮、瘢痕形成、知覚鈍麻、皮下出血斑、口角炎などの症状が出現する可能性あります。膜、人工骨などの再生材料をした場合には除去手術や再生後の形態修正に追加手術(費用は別途追加)を行う事があります。また進行した歯周病では術中や術後に抜歯になる事があります。歯周形成手術では複数回手術が必要になると手術費用も複数回必要になります。再生治療、形成手術の効果など個人差があります。予定した効果、結果を得られないことあります。

その他:

術後のメンテナンス (消毒や抜糸、プラークコントロール)が大切です。治癒期間は個人差があります。

歯内治療

  • 日本歯科保存学会、日本歯内療法学会、日本顕微鏡歯科学会の指導医、専門医、 認定医が治療を行います。
  • 治療費は100%の治癒を保証するものではありません。成功率や生存率は歯の状態によって異なります。
  • 治療は複数回にわたることがあります。
  • 抜髄・感染根管治療後に、自発痛、咬合痛、腫脹を生じることがあります。
  • マイクロサージェリーは、通常の歯内治療で治癒しない症例に対して、歯科用実体顕微鏡下で外科的歯内治療(歯根尖切除術、歯根掻爬術、ヘミセクション、トライセクション、ルートセパレーション、意図的再植術、歯の移植術など)を行います。
  • マイクロサージェリー後に、自発痛、咬合痛、腫脹、出血、皮下出血斑を生じることがあります。
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